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今回のこちらのアーティストEric Sardinasなのですが、僕がスライドギターをプレイする上で大変参考にしているギタリストです。
とにかくスライドが好きで好きでたまらない、といった表情がアルバムからも伝わってきますし、何より見た目がもの凄くロッカーっぽくもあり、現代のブルースマンっぽくもあります。

従って、さわやかな青年風ではないのですが(笑)

Eric Sardinas

Treat Me Right Devil's Train Black Pearls
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僕はこちらJeff Healey(以下ジェフ)のアルバムを全て持っているわけではないのですが、実は僕のギタースタイルはジェフの影響を受けている部分が多いです。

彼のフィーリングやフレーズなどをたくさん吸収させてもらっております。とにかくすごく素敵なアーティストです。

下のアルバムで言うならば、1番左のCover to Coverなどお勧めです。

Jeff Healey Band

カヴァー・トゥ・カヴァー Hell to Pay Get Me Some
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今まで僕は、日本人にジミヘンドリックスやスティーヴィーレイヴォーンのような常識を覆すトーン、爆発的なインパクトを与えてくれるアーティストは存在しないだろうと思っておりました。
もしそういうアーティストが仮にいたとしても、日本人ではないだろう、とも思っておりました。

しかし、それに限りなく近いアーティストが日本に存在する、ということを知り、僕はそのバンドのライヴを半信半疑で観に行きました。
そして僕はそのバンドに驚愕し、唖然とし、鳥肌が立ち、そして彼らのショーが終わった後極度の嫉妬感を覚えました。

そのバンドは日本の最強ギタリスト原マサシさん率いるGeorge Pieというバンドだったのです。

George Pie

※1st[Blessing]と2nd[Spirit Of The Power Trio]の画像がございませんでした。尚シングル[I Believe]の画像もございませんので、画像のあったアルバムのみ掲載致しました。
La Vida ジョージ・パイ POWER TRIO FROM THE SUN SPIRIT OF THE POWER TRIO
ジョージ・パイ



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アメリカのみならず、海外へ枠を広げれば様々な素晴らしいブルースでロックなミュージシャン達を数多く見つけることができます。

彼らもその1組でアメリカンでなくブラジリアン、しかも見事なほどホットなギターをかき鳴らすプレイヤーです。

下に挙げましたのは、現在入手可能な彼らのアルバムとなっています。
左から3rd,4th,5thとなります。
(5thのChangesは画像なしですが、Official Siteよりご覧になれます)
彼らは現時点でライヴアルバムを含め5枚のアルバムをリリースしておりますが、残念ながら1stと2ndがすでに廃盤となっているのか分かりませんが、問い合わせしても販売の進展はみられず、入手することが出来ません。

Fernando Noronha 3rd Album Fernando Noronha 4th Live in Eerope
Blues From Hell is available at CDbaby.com
Live in Europe is available at CDbaby.com
Changes is available at CDbaby.com
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彼をいわゆる「ブルースギタリスト」と限定するのは難しいです…。
しかし、彼のルーツが間違いなく"ブルース"にあることは明らかです。
彼も幼少時代の頃からギターに触れていたようで、現在のように痩せ型の体型ではなく、ちょっとポッチャリした子供だったようですが(笑)、その時のブルースギグはすでに常識を越えているほどすさまじいモノでした。向こうの子供は何でこんなにも上手いのでしょう??

さて、僕がこのJoe Bonamassaに惚れ込んでしまったのは、何でもない、この人は何でもコナすギタリストだからです!

左から「1st」,「2nd」,「3rd」,「4th」となります。
A New Day Yesterday So, It's Like That Blues Deluxe Had to Cry Today

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